事業主旨

文化庁では、芸術家、文化人等、文化に関わる方々を一定期間「文化交流使」に指名し、世界の人々の日本文化への理解の深化につながる活動や、外国の文化人とのネットワークの形成・強化に繋がる活動を展開しています。令和元年度までに、伝統音楽や舞台芸術、生活文化やポップカルチャーといった多様な分野で活躍する芸術家、文化人等、延べ143人と26組(団体)を88か国以上へ派遣しています。

令和2-3年度文化交流使(海外派遣型)

活動報告

これまでに活動した文化交流使からの活動報告です。

尺八の“今とこれから”の世界中での展開

令和元年度文化交流使(長期派遣型)
黒田 鈴尊
尺八奏者
私は文化庁文化交流使として日本の古典の魅力を発信するとともに,同時代の空気を吸って生きる作曲家に新作

もっと読む

「知る・見る・触れる・味わう」和菓子を愉しむ集い

令和元年度文化交流使(長期派遣型)
清水 利仲
両口屋菓匠 取締役顧問
文化庁文化交流使として,欧州3 か国(スペイン・フランス・ドイツ)5 都市(マドリード・バルセロナ・パリ

もっと読む

「和心求道」京の料理人世界に和の心を伝える

令和元年度文化交流使(長期派遣型)
田村 圭吾
京料理 萬重若主人,全国芽生会連合会 監事
料理は世界どの国の人にとっても最も身近で生活に欠かせないものです。そのため「文化」としてとらえられて

もっと読む

歌舞伎の底力

令和元年度文化交流使(長期派遣型)
中村 京蔵
歌舞伎俳優
この度,文化交流使として歌舞伎が派遣されるのは初めてで,派遣先はアメリカ(サンフランシスコ・ロサンゼ

もっと読む