文化庁からのお知らせ

11月21日、国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)で「文化庁文化交流使フォーラム2016秋 (第14回文化庁文化交流使活動報告会)」が開催されました。

第1部のオープニングでは、「吉田兄弟」、津軽三味線奏者である吉田健一氏の津軽三味線の演奏が披露され、続いて宮田亮平文化庁長官の開会のあいさつがありました。
タレントの篠原ともえさんをモデレーターに迎えて行われた文化交流使による活動報告は、第1部に吉田氏、写真家の畠山氏が登壇し、映像や写真を使って活動の様子を紹介しました。
能楽笛方 藤田流十一世宗家の藤田六郎兵衛氏の演奏で幕を開けた第2部では、藤田氏及び振付家、劇作家、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻准教授の矢内原美邦氏の活動報告に加え、 宮田長官とモデレーターを交えたトークセッションが行われました。トークセッションでは各自の報告を聞いた各文化交流使の思いや、文化における日本の強みなどが活発に議論されました。

文化交流使フォーラム2016秋プログラム