笠松 泰洋

平成30年度文化庁文化交流使(長期派遣型)
笠松 泰洋
作曲家
  • 派遣国:イギリス、オーストリア、エクアドル、チリ、ペルー、アルゼンチン(予定)
  • 活動期間:約3か月 (平成30年11月中旬~平成31年2月中旬)(予定)
  • 【出身地】福井県
  • 【生年月日】1960年1月11日
  • 【学歴】東京大学文学部美学芸術学科卒業

作曲を故三善晃、ピアノを故ゴールドベルク山根美代子、オーボエを故岩崎勇の各氏に師事。室内楽からミュージカル、オペラまで幅広く作曲して発表。また、故蜷川幸雄作品をはじめとする演劇、森山開次や平山素子のダンス作品、映画・テレビの映像作品等に数多くの音楽を提供している。最近の仕事としては、音楽劇『星の王子さま』(2015~2016 年水戸芸術館等公共ホール共同制作、青木豪台本、演出)、『戦艦武蔵』(2016 年NHKスペシャルドラマ、岡崎栄台本、監督)、『Hybrid』(2016 年新国立劇場制作、平山素子振付け、出演、サンセバスチャンフェスティバル参加)、『神の子勧進帳』(2017 年石川県立音楽堂制作、森山開次振付け、出演)、『忠臣蔵』(2017 年新橋演舞場)の音楽を担当。2018 年には劇団四季『恋に落ちたシェイクスピア』、2018 年福井しあわせ元気国体の式典前演技の音楽も担当予定。オーボエとオーボエ系民族楽器(ズルナ、メイ)を演奏し、様々なレコーディングやライブに参加、また、新オリエント楽派、桜バンドのメンバーとしても活動している。クリスタルアーツ所属。

ウェブ

http://blogs.yahoo.co.jp/synlogue

photo by 柴田