ニコラ・ルーツェヴィチ

平成19年度文化庁文化交流使(来日芸術家型)
ニコラ・ルーツェヴィチ
チェロ奏者
  • 活動期間:2008年3月18日、19日

在住国:クロアチア

クロアチアを代表するチェリストとして国際的に活動を広げ、現在最も注目されるチェリストのひとりである。

E.シェーンフェルド、M.フラクスマン、A.ヤニグロ、D.グレゴリアン、R.カーシュバウム等に師事し、数々の受賞歴を持つ。南カリフォルニア大学(USC、ロス・アンジェルス)で学士、修士号を取得。

1992年、最年少でザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団のソロ首席奏者にむかえられ、2005年まで在籍した。後進の指導にも大変優れ、世界各国の大学や音楽祭に招かれてマスタークラスを開くほか、ザグレブ音楽院、USCを経て2007年よりノース・テキサス大学教授に就任。