イアン・バウスフィールド

平成19年度文化庁文化交流使(来日芸術家型)
イアン・バウスフィールド
トロンボーン奏者
  • 活動期間:2007年7月14日
  • 【生年月日】1964年

在住国:イギリス

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。

1964年、英国ヨーク生まれ。7歳からトランペット奏者の父の指導でトロンボーンを学ぶ。13歳でナショナル・ユース・ブラス・バンドの首席トロンボーン奏者となり、その後、79年にシェル協賛ロンドン交響楽団音楽奨学生に選ばれ、80年からはクラウディオ・アバドのEUユース・オーケストラに2年間参加。83年にハレ管弦楽団へ首席トロンボーン奏者として迎えられる。88年からロンドン交響楽団の首席トロンボーン奏者をつとめ、2000年9月、ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に迎えられる。また、ソリストとして、ハレ交響楽団やロンドン交響楽団、その他世界のトップ・ブラス・バンドと共演。教育者としても、92年から英国王立音楽院のトロンボーン教授をつとめ、世界各国でマスタークラスを行っている。エムパイヤ・ブラスの招待を受け、タングルウッドでは客員教授もつとめる。PMFへは90年にロンドン交響楽団メンバーとしての参加を含めて6回目の参加。