セルゲイ・ナカリャコフ

平成19年度文化庁文化交流使(来日芸術家型)
セルゲイ・ナカリャコフ
トランペット奏者
  • 活動期間:2007年4月17日
  • 【生年月日】1997年

在住国:フランス

父親のもとでトランペットを学び、10歳でオーケストラと共演。デビューをするや否や新聞や雑誌で“素晴らしいスターが出現した”と報じられ一躍注目を集めた。キーシンやニコライエワとショスタコーヴィチの「トランペットとピアノのための協奏曲」を共演、1991年ザルツブルク音楽祭で華々しいデビューを飾った。ケント・ナガノ指揮/リヨン歌劇場管弦楽団でアルゲリッチとも同じ曲で共演している。

日本での活躍もめざましく、来日回数は15回を越え、会場は熱い興奮と熱気に包まれたファンで埋め尽くされる。NHK連続テレビ小説「天うらら」や大河ドラマ「義経」のテーマ曲演奏や、映画「大河の一滴」でのスクリーンデビューでも大きな話題を呼んだ。フランス在住。使用楽器はコルトワ。