アドリエル・ゴメス・マンスール

平成18年度文化庁文化交流使(来日芸術家型)
アドリエル・ゴメス・マンスール
ピアニスト
  • 活動期間:2006年4月24日
  • 【生年月日】1989年

在住国:アルゼンチン

1989年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。4歳の頃より音楽の天賦の才能を表す。

7歳ではじめてテレビで演奏を披露。以来、アルゼンチンの主要な劇場やホールで数々の演奏をしている。
また、マルタ・アルゲリッチやブルーノ・ゲルバー、ネルソン・フレイレの演奏から学び、助言を受けているが、これらのピアニストは、マンスールの叙情性と天賦の才能を高く評価している。特にアルゲリッチはマンスールを「10年に1度の逸材」と評価している。

2001年及び2002年のマルタ・アルゲリッチ音楽祭でソリスト、2003-2004第7回ビエンナーレ・ジュニア・コンクールにおいて満場一致で第1位を獲得。2005年6月には、スイス、ルガーノのプロジェクト・アルゲリッチで演奏。

2005年8月、マルタ・アルゲリッチの招聘により、フランスのロック・ドォンテロン音楽祭で、フリードリヒ・グルダ・メモリアル・コンサートに参加、同年9月、ネルソン・フレイレの招きにより、ジョコバン・トゥールーズ国際ピアノ・フェスティバルでコンサートを行った。