アンヘル・コレーラ

平成17年度文化庁文化交流使(来日芸術家型)
アンヘル・コレーラ
バレエダンサー
  • 活動期間:2005年7月24日

在住国:スペイン

主な活動

マドリッド生まれ。コルメナル・ビエホでバレエを始め、マドリッドでビクトル・ウリャーテとカレミア・モレノに学んだ。1991年5月、スペイン国内バレエ・コンクールで第1位に入賞。1994年12月にはパリ国際舞踊コンクールで《ドン・キホーテ》《海賊》のパ・ド・ドゥを踊り、グランプリと金メダルを獲得した。
1995年4月にABTにソリストとして入団。翌年8月にプリンシパル・ダンサーに昇進した。
1999年にロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場の改装記念オープニング・ガラに出演し、ロイヤル・バレエでも踊った。他にオーストラリア・バレエ、ミラノ・スカラ座バレエにも客演している。2000年にブノワ・ド・ラ・ダンス賞、2003にはスペインの国家賞を受賞した。
レパートリーには《白鳥の湖》《ラ・バヤデール》《くるみ割り人形》《ドン・キホーテ》《ロミオとジュリエット》《ジゼル》《放蕩息子》の主役、《海賊》のコンラッド、アリ、ビルバント、《メリー・ウィドウ》のダニロとカミーユ、《コッペリア》のフランツ、《オネーギン》のレンスキー、《パリの喜び》のペルー人、《エチュード》《ファンシー・フリー》《シンフォニー・イン・C》《バレエ・インペリアル》《テーマとヴァリエーション》《葉は色あせて》《シンフォニエッタ》の主要な役などがある。