ケント・ナガノ

平成15年度文化庁文化交流使(来日芸術家型)
ケント・ナガノ
指揮者
  • 活動期間:2003年10月30日
  • 【生年月日】1951年生まれ

在住国:アメリカ合衆国

主な活動

・オリビエ・メシアン《アッシジの聖フランシスコ》の世界初演で小澤征爾の助手を務め、注目される。
また小澤の代役としてボストン響でマーラー交響曲第9番を指揮して絶賛される。(’74)
・カリフォルニア州バークレー交響楽団の音楽監督就任(’78)
・リヨン国立歌劇場の音楽監督として優れた手腕を発揮(’89~98)
・マンチェスターのハレ管弦楽団の音楽監督(’91~00)
・ザルツブルク音楽祭には定期的に出演し、批評家からの高い評価を得ている。
・ベルリン・ドイツ交響楽団の芸術監督・首席指揮者、またロサンゼルス歌劇場の首席指揮者でもある(’00~01)。
・ズービン・メータの跡を引き継ぎ、バイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任する予定(’06)。
・オペラと管弦楽の双方で才能あふれる音楽家として確固たる地位を得ている。
・世界中の多くの一流オーケストラに客演して高く評価されている。