レナード 衛藤

平成25年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
レナード 衛藤
和太鼓奏者
  • 派遣国:スイス、フランス、イタリア、チュニジア、ポルトガル、インド、オランダ、ドイツ、ハンガリー
  • 活動期間:2013年8月8日~2014年7月23日
  • 【出身地】米国ニューヨーク
  • 【生年月日】1963年3月5日

1984年から1992年まで和太鼓集団「鼓童」に参加し、その後ソロ活動開始。これまで50ヶ国以上を超える国々で演奏活動を行う。海外アーティストとの共演多数。和太鼓とドラムスとタップダンスで構成される“Blendrums(ブレンドラムス)”プロジェクトなど創作活動にも取り組んでいる。作曲した楽曲は“JFK”、“LION KING”他ハリウッド映画やCMに数多く使用されている。

略歴

1993 ソロデビューライブ「Leo project」
1994 「ザ・グレート・ミュージック・エクスペリエンス」(奈良・東大寺大仏殿)
ボブ・ディラン、ボン・ジョヴィなどと共演
2000 ピロボラス・ダンスカンパニー委嘱作品をニューヨーク・ジョイスシアターで3週間公演
2004 ザ・クリーチャーズの全米ツアー、ロンドン公演に参加
オリジナル太鼓アンサンブル・レオプロ国際交流基金主催アフリカ中近東ツアー
(南アフリカ、マダガスカル、バーレーン、クウェート)
2009 「ブレンドラムス」ヨーロッパツアー
「スレット・ブべニク」チェコツアー
2010 イタリア・スポレート・フェスティバル
「ブレンドラムス」スペインツアー(主にマドリッド日本文化センターが受け入れ先となる)
香港ニューヴィジョン・フェスティバル
2011 国際交流基金主催東アフリカツアー(タンザニア、マラウィ、エチオピア、ジブチ)
2012 国際交流基金主催中央アジアツアー(カザフスタン、キルギス、グルジア)
2013 新たなステージ「シアター・ブレンドラムス」に着手。タップダンスのアンサンブルに加え、コンテンポラリーダンスと太鼓の濃密な関係を描き、デジタルサウンドも駆使した構成力で高い作品性を目指す。

使用楽器

平胴大太鼓、かつぎ桶太鼓、太鼓セット、チャッパシンバル

公式サイト

http://www.leoeto.com

 

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