森山 開次

平成25年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
森山 開次
ダンサー、振付家
  • 派遣国:インドネシア、ベトナム、シンガポール
  • 活動期間:2013年10月18日~12月3日、2014年1月4日~19日
  • 【出身地】神奈川県相模原市
  • 【生年月日】1973年12月19日

21歳でダンスを始める。音楽座研修生を経て1999年より国内外のカンパニーでコンテンポラリーダンサーとして活動。驚異的な身体能力と和の素材を生かした独自の作品世界に定評がある。幅広い媒体での身体表現と、分野を横断した異ジャンルアーティストとのコラボレーションに積極的に取り組んでいる。

受賞歴

2013 社団法人現代舞踊協会「江口隆哉賞」
2013 平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門)

活動歴

2001 エジンバラフェスティバル・フリンジ参加作品『SHINLA~宇宙を吹き渡る風』刀役にて「今年最も才能あるダンサーの1人。彼1人のために観に行く価値あり」(英・Scotsman誌)と評される。同年初ソロ作品「YU-ZURU(夕鶴)」発表。
2002 『Lamazuella』東京・台北・ソウル・香港・メルボルン公演。
2003 『弱法師』能楽師・津村禮次郎氏との共演。以降能をモチーフとしたダンス作品を継続して発表。
2005 『KATANA』ニューヨーク・モントリオールにて発表。「驚異のダンサーによる驚くべきダンス」(米New York
Time紙)と評される。翌年日本ツアー。
2007 ベネチアビエンナーレ2007ダンス部門招聘、『The Velvet Suite』発表。翌年日本ツアー。
2009 『世界手洗いダンス』振付。以降乳幼児への手洗い普及活動に取り組む。
2012 『石橋+Shakkyou』能楽師・津村禮次郎氏との共演。モスクワ・サンクトペテルブルグ公演
『曼荼羅の宇宙』(新国立劇場)
ほか国内海外公演多数
2013 8月新作『LIVE BONE』予定/9-10月「全国スポーツ祭東京2013
記念式典メインパフォーマー予定

舞台

『ポリグラフ』(2012-2013)『家電のように解り合えない』(2011)『サロメ』(2009)『ダンス・オブ・ヴァンパイア』(2009、2011-2012)『スケリグ~肩胛骨は翼の名残り』(2006)ほか

映画

「たまたま」(2012)「カムイ外伝」(2009)「ナイスの森」(2006)「茶の味」(2004)

テレビ

「日曜美術館~瀬戸内編」(2012)「旅のチカラ」(2012)「空海 至宝と人生~第三集・曼荼羅の宇宙」(2011)「課外授業・ようこそ先輩」(2009)「情熱大陸」(2007)「トップランナー」(2006)「からだであそぼ」(2004-2008)

共著

『16歳 親と子のあいだには』(岩波ジュニア新書) 『きらり10代! ワークメッセージ』(旬報社)

公式サイト

http://kaijimoriyama.com

 

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