長谷川 祐子

平成25年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
長谷川 祐子
キュレーター(学芸員)、大学教授
  • 派遣国:アラブ首長国連邦、ドイツ、モロッコ、フランス、アメリカ合衆国、モナコ公国、アルメニア、グルジア、スウェーデン、ベルギー、イギリス、イタリア、中国、チェコ、ハンガリー、スイス、ロシア、ポルトガル
  • 活動期間:2014年3月12日~7月14日
  • 【学歴】京都大学法学部卒業、 東京芸術大学美術学部芸術学科卒業、 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了

略歴

1989-1993 水戸芸術館学芸員
1992-1993 ホイットニー美術館客員キュレーター
1993-1999 世田谷美術館学芸員
1999-2005 金沢21世紀美術館学芸課長
2005-2006 金沢21世紀美術館芸術監督
2006- 東京都現代美術館チーフキュレーター
多摩美術大学芸術学科教授

活動歴

2001 第7回イスタンブールビエンナーレ“Ego Fugal”、総合コミッショナー
2002 上海ビエンナーレ2002 コ・キュレーター
2003 ヴェニス・ビエンナーレ 第50回国際美術展日本館コミッショナー
2006 メディア・シティー・ソウル (ソウル・メディア・ビエンナーレ) コ・キュレーター
2008 「ライフがフォームになるとき―未来への対話/ブラジル、日本」
サンパウロ近代美術館
2010 サンパウロ・ビエンナーレ コ・キュレーター
2010-2011 「Trans-Cool Tokyo Contemporary Japanese Art from MOT Collection」
(バンコク芸術文化センター、シンガポール美術館、台北市立美術館)
2010 第12回ヴェニス建築ビエンナーレ アーティスティック・アドバイザー
2011- 犬島家プロジェクト アーティスティック・ディレクター
2013 第11回シャルジャ・ビエンナーレ
“Re Emerge – toward a new cultural cartography” キュレーター

審査員・委員

ウェックスナー・センター・フォー・ジ・アーツ国際芸術諮問委員(2008-)
グッゲンハイム美術館アジア芸術委員(2008-)
香港西九龍文化地区公社理事(2008-2010)
国際美術館連盟現代美術部門CIMAM理事 (2004-2008)
ヴェニス・ビエンナーレ審査員(1999)
グッゲンハイム美術館でのHugo Boss 賞 審査員(2002)
キエフピンチュックアートセンターでのFuture Generation Art 賞 審査員(2010)
上海ロックバンド美術館でのHugo Boss Asia Art賞 審査員(2013)

著書

キュレーション 知と感性を揺さぶる力 (集英社新書) (2013)
「なぜ?」から始める現代アート (NHK出版新書) (2011)
Kazuyo Sejima + Ryue Nishizawa: SANAA (Phaidon) (2006)

 

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