挟土 秀平

平成25年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
挟土秀平
左官技能士
  • 派遣国:アメリカ
  • 活動期間:2013年10月19日~11月30日
  • 【出身地】岐阜県高山市
  • 【生年月日】1962年7月1日

土にこだわる壁づくりを目指し、普段は、近代的な建築物や個人住宅の壁塗りを行う傍ら、日本の伝統的な土蔵や茶室の壁塗りを行う。
天然の土と素材を使った独自の世界の塗り壁作りは、モダンかつ斬新でほかに類がなく日本全国はもとより海外でも活躍の場を広げている。
左官だけにとどまらず、自然に還るものだけを使った空間や作品を数多く発表し、画廊・ギャラリーによる個展活動も含め幅広い活動を展開している。

 

略歴

1983 技能五輪全国大会左官部門優勝
1984 同世界大会出場
2001 「職人社 秀平組」設立

主な仕事

  • 八ヶ岳マツボックリの野菜蔵
  • 金沢黄金の蔵
  • ザ・ペニンシュラ東京
  • 第34回主要国首脳会議(洞爺湖サミット)「ゼロエミッションハウス」「土の円卓」「土の座卓」
  • アースメイク
  • 氷雪の壁
  • 東京中央郵便局

主な著書等

    • 『のたうつ者』(毎日新聞社)
    • 壁と詩を綴った三部作『青と琥珀』、『歓待の西洋室物語』、『光のむこう』(木耳社)、『ソリストの思考術 挾土秀平の生きる力』(六耀社)
    • ブログ『遠笛

公式サイト

http://www.syuhei.jp