海老原 露巌

平成24年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
海老原 露巌
墨アーティスト、書道家
  • 派遣国:イタリア
  • 活動期間:2013年1月20日~2月23日
  • 【出身地】栃木県下野市
  • 【生年月日】1961年10月25日

4歳より書をはじめる。十代で書道団体に入るが、独自の道を選ぶ。その後独学で学び、テレビ、映画などの題字などを手がけながら、伊勢丹百貨店、国内ギャラリー等にて個展を開催。また林屋晴三氏(菊池寛実記念智美術館館長)のもと研鑽を重ねる。2012年3月より菊池寛実記念智美術館にて作品を展示中。現在国内では書巌の会を主宰し、後進の指導を行っている。

海外経験

海外においては2011年中国蘇州張家港市招待による鑑真和上記念式典に出席し現地の書道家と書の交流と書パフォーマンスを行う。同年、西安市大興善寺にて書文化交流を行い、作品を収蔵。また、西安大宗皇帝綾の昭陵で昭陵博物館館長と共に書会を行う。2012年7月 大興善寺にて書展を三ヶ月開催予定。同年8月 西安歴史博物館にて作品を展示予定。2012年10月イギリス、シェフィールド大学でワークショップ予定。2013年パリにて個展予定。

作品発表

2012年8月 海老原露巌作品集出版予定(廣済堂出版)

公式サイト

http://www.sumigraph.com