山内 健司

平成22年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
山内 健司
俳優
  • 派遣国:フランス、スイス、ベルギー
  • 活動期間:2011年1月7日~3月31日
  • 【出身地】大阪府
  • 【生年月日】1963年
  • 【学歴】国際基督教大学教養学部卒

略歴

1984年 劇団青年団に参加
1990年以降 日本の現代演劇に大きな影響を与えてきた平田オリザによる「現代口語演劇」のほとんどの作品に出演。東京・こまばアゴラ劇場をはじめ、全国各地で公演を行うほか、近年はフランスの国立劇場、韓国の演劇人などとの海外共同制作に参加する機会も多い。
また、日本各地の公共劇場をはじめ、様々な学校などで、日本人の「話し言葉」についてのワークショップを実施。従来の日本の国語教育になかったものとして、各方面から注目されている。
2000年より桜美林大学総合文化学群演劇専修非常勤講師。「演劇知を、演劇人で分け合うこと、そして演劇の外に開くこと」を主眼に多くの講座を受け持つ。

代表作品

青年団『ソウル市民』、青年団『東京ノート』、青年団『暗愚小伝』、日仏共同作品『別れの唄』

『舌切り雀』について
タイトル:『ル・モワノー・ア・ラ・ロング・クペ』(Le Moineau à la Langue Coupée)
(邦題:『舌切り雀』)
作:平田オリザ
演出:ロラン・グットマン(Laurent Gutmann)
人形指導:ジェーシー・カイヨー(Jessy Caillat)
翻訳:ユタカ・マキノ(Yutaka Makino)
出演:山内健司
2008/2009シーズンにフランス、ティオンビル=ロレーヌ国立演劇センターにて制作