澤田 勝成

平成22年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
澤田 勝成
津軽三味線
  • 派遣国:中国
  • 活動期間:2011年2月20日~3月20日
  • 【出身地】神奈川県
  • 【生年月日】1963年9月29日

略歴

1974 民謡三味線を始める
1976 津軽三味線澤田流家元澤田勝秋に師事
1979 日本郷土民謡協会指導員の資格を取得
1982 19歳で澤田流名取となる
1984 日本郷土民謡協会公認教師となる
1990 津軽三味線全国大会において初出場で準優勝
その様子をNHKにてドキュメント化
1991 津軽三味線全国大会と、金木全日本競技大会において日本一となり、初代仁太坊の称号を得る
1996 津軽三味線全国大会(青森)、団体の部にて、勝成会として初出場で優勝
広島国体開会式にて演奏
1997 パーカッショニスト、マークディローズのグループ「打の美」の一員として、アメリカにてCDをリリース
1998 国際交流基金の派遣により、津軽三味線・尺八・和太鼓などを中心とした編成でヨーロッパ4ヶ国(ポルトガル・ベルギー・イタリア・ドイツ)を訪問
1999 NHK朝の連続ドラマ「すずらん」で津軽三味線の指導を行う
2000 「すずらん」の映画化にともない、テレビ同様に映画でも、津軽三味線の指導を行う
2002
2003
日本クラウンよりCDアルバム「NARI」・「NARIⅡ」リリース

海外公演では、1985年より国際交流基金他の派遣において、のべ50ヶ国で公演を行う
民謡はもとよりライブ・ステージ・スタジオでも数多くのアーティストをサポート

グループ活動

日本の伝統楽器である津軽三味線、尺八、中国胡弓の二胡、ピアノを中心としたユニットaja(エイジャ)~彩~を結成。
東洋、西洋の美しいハーモニーの融合と新しいアンサンブルの可能性を追求。日本民謡、ジャズ、クラシックなどのアレンジ曲に加え、
aja~彩~としてのオリジナル曲、楽器の特性を生かしたアドリブセッション、彩り豊かな幅広い音楽表現を目指し活動する。