立松 和平

平成19年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
立松 和平
作家
  • 派遣国:中国
  • 活動期間:2007年4月27日~5月26日
  • 【出身地】栃木県宇都宮市川向町
  • 【生年月日】1947年12月15日
  • 【学歴】早稲田大学 政治経済学部 経済学科卒

略歴

1971 早稲田大学政治経済学部経済学科卒
在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞
1978 執筆活動に専念
1980 「遠雷」 野間文芸新人賞
1993 「卵洗い」 第8 回坪田譲治文学賞
1997 「毒」 第51 回毎日出版文化賞

大学卒業後土木作業員、運転手、魚市場の荷役など様々な職業を経験した後、故郷に戻り宇都宮市役所に勤務。仕事の合間に執筆活動に励み、地方在住の純文学作家として注目を浴びる。その後、文筆活動に専念。日本はもとより世界各地の紀行・ルポルタージュも多く、環境保護問題にも積極的に発言している。

主な受賞歴

1971 早稲田文学新人賞(第1 回)「自転車」
1980 野間文芸新人賞(第2 回)「遠雷」
1986 若い作家のためのロータス賞(第2 回)
1993 坪田譲治文学賞「卵洗い」
1997 毎日出版文化賞(第51 回)「毒―風聞・田中正造」
2002 大谷竹次郎賞(第31 回)「道元の月」

主な役職

日本文芸家協会(理事);日本ペンクラブ(理事)