寺井 栄

平成18年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
寺井 栄
能楽師(能楽観世流シテ方)
  • 派遣国:オーストラリア
  • 活動期間:2007年3月5日~5月30日
  • 【出身地】東京都千代田区
  • 【生年月日】1947年8月27日

主な活動

1947 能楽森田流笛方15代寺井啓之の三男として生まれる
1952 「鞍馬天狗」花見で初舞台
1953 観世流故25世宗家観世左近に入門
1971 戦没殉職船員追悼式(観音崎にて挙行)、
第1回より奉能に参加(皇太子・皇太子妃両殿下ご臨席)
1986年より奉能責任者として「海霊」シテを勤める
2005 サンフランシスコ総領事公邸にてレクチャー、
デモンストレーションを行う
2006 オーストラリア・シドニーにて日豪交流年能公演を行う
団長並びに「杜若」「狸々乱」のシテを務める

能楽海外公演に参加

ハワイ、ワシントンDC、インド(デリー、バンガロール)、パリ、ジュネーブ、北京、ロシア(モスクワ・サンクトペテルブルグ)等

主な受賞歴

重要無形文化財「能楽」総合認定(1991)

主な役職

・能楽観世流シテ方
・(社)観世会常務理事