寺内 直子

平成18年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
寺内 直子
神戸大学国際文化学部教授、日本の宮廷音楽・雅楽の研究及び演奏
  • 派遣国:アメリカ
  • 活動期間:2006年8月28日~2007年3月30日
  • 【出身地】大阪府大阪市
  • 【生年月日】1960年5月7日

学歴

1984 東京芸術大学音楽学部楽理科卒業(音楽学学士)
1987 東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程(音楽学専攻)修了(芸術学修士)
1994 東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程(音楽学専攻)
単位取得退学
1998 大阪大学大学院文学研究科に提出した論文「平安時代末における唐楽の時間構造と概念」により博士号(文学博士)取得

主な活動

東京芸術大学非常勤講師
沖縄県立芸術大学非常勤講師
琉球大学非常勤講師
日本学術振興会特別研究員
University of California, Los Angeles, Visiting Lecturer
1999 神戸大学国際文化学部助教授
2004 同教授

研究内容

神戸大学国際文化学部地域文化論講座(学部)、神戸大学総合人間科学研究科(大学院)において、研究・教育に従事。最近の研究テーマは日本の宮廷音楽(雅楽)の復元的研究、近代における雅楽の歴史的研究、沖縄の伝統芸能、ディアスポラにおける日本の伝統芸能。