四方田 犬彦

平成15年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
四方田 犬彦
映画評論家
  • 派遣国:イスラエル、セルビアモンテネグロ
  • 活動期間:2004年3月15日~12月20日
  • 【生年月日】1953年生まれ

主な活動

・映画批評、比較文化論を展開
・泉鏡花映画祭(金沢)ディレクター
・1996年より毎年、日本映画史シンポジウムを開催

主な著書

「映像の招喚」、「クリティク」、「月島物語」、「映画史への招待」、
「モロッコ流鏑」、「ソウルの風景」、「映画と表象不可能性」

主な受賞

サントリー学芸賞(社会・風俗部門(’98))、
伊藤整文学賞(評論部門(’00))、講談社エッセイ賞(’00)、
日本エッセイストクラブ賞(’02)