多田 淳之介

平成26年度文化庁文化交流使(東アジア文化交流使)
多田 淳之介
演出家
  • 派遣国:韓国
  • 活動期間:平成26年12月22日~29日
  • 【出身地】千葉県柏市
  • 【生年月日】1976年

1976年生。演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督、青年団演出部。古典から現代劇、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、近年は客席と舞台の区分けを無くすなど観客の当事者性、現在性をフォーカスした作品を発表している。地域、教育機関、海外でのアウトリーチ、共同製作など幅広く活動する。2010年国内歴代最年少で公共劇場の演劇部門の芸術監督に就任。2013年『가모메 カルメギ』にて韓国で最も権威のある東亜演劇賞を外国人演出家として初受賞。

略歴

1999 「動物電気」に俳優として所属
2001 夏目慎也、石渕貴士とともに自身が主宰する「東京デスロック」を旗揚げ
2003 青年団演出部に所属
2008 「東京デスロック」として、3年間、埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみのレジデントカンパニーとして活動
2009 韓国ソウルでの第12言語演劇スタジオとの合同公演を開催
2010 埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみの芸術監督に公共文化施設の演劇部門では国内歴代最年少で就任
2011 フランス・ジュヌビリエ国立演劇センターでのFestival TJCCに招聘される
2013 Doosan Art Centerおよび第12言語演劇スタジオの共同制作による『가모메 カルメギ』(原作アントン・チェーホフ「かもめ」)にて演出を行う。本作品が、第50回東亜演劇賞にて作品賞、演出賞、視聴覚デザイン賞を受賞

公式サイト

http://deathlock.specters.net/

 

※本事業の実施にあたっては、独立行政法人国際交流基金から多大なご協力をいただきました。