事業主旨

文化庁では、芸術家、文化人等、文化に関わる方々を一定期間「文化交流使」に指名し、世界の人々の日本文化への理解の深化につながる活動や、外国の文化人とのネットワークの形成・強化に繋がる活動を展開しています。平成27年度までに、伝統音楽や舞台芸術、生活文化やポップカルチャーといった多様な分野で活躍する芸術家、文化人等、延べ122人と26組(団体)を79か国以上へ派遣しています。

平成30年度文化交流使(海外派遣型)

活動報告

これまでに活動した文化交流使からの活動報告です。

中東,アフリカ,コーカサス,欧州,アジア,オーストラリア, アメリカ

平成28年度文化交流使(長期派遣型)
山田 うん
振付家,ダンサー
イスラエルではプロダンサーの教育機関「マスルール」の学生16 人と共同制作&新作発表,新入生審査,ソロ

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落語を通しての日本語学習と文化

平成28年度文化交流使(長期派遣型)
柳家 さん喬
落語家
今回,カナダ・アメリカを中心に,トロント大学,ボストン大学,ハーバード大学,ミシガン大学,パデュー大

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10ヶ国14都市での日本舞踊紹介 感じた意義と責任

平成28年度文化交流使(長期派遣型)
藤間 蘭黄
日本舞踊家
「日本舞踊を世界に発信する」ために,衣裳・鬘(かつら)をつけた『山帰り』,素踊り(扮装なし)の『都鳥

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Looking for Japan

平成28年度文化交流使(長期派遣型)
土佐 尚子
アーティスト,京都大学教授
地球を2周ほどした私の文化交流使の旅は,世界中の人々が日本の美をどのように受け取っているのかを学ぶ旅

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