事業主旨

文化庁では、芸術家、文化人等、文化に関わる方々を一定期間「文化交流使」に指名し、世界の人々の日本文化への理解の深化につながる活動や、外国の文化人とのネットワークの形成・強化に繋がる活動を展開しています。平成27年度までに、伝統音楽や舞台芸術、生活文化やポップカルチャーといった多様な分野で活躍する芸術家、文化人等、延べ122人と26組(団体)を79か国以上へ派遣しています。

平成29年度文化交流使(海外派遣型)

活動報告

これまでに活動した文化交流使からの活動報告です。

ベトナムとタイに滞在して

平成27年度文化庁文化交流使(長期派遣型)
小野寺 修二
コンテンポラリーダンス,マイム,「カンパニーデラシネラ」主宰
2016 年冬,文化庁文化交流使としてベトナムとタイに滞在させて頂いた。これまでも演出作品の海外公演機会

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海外における日本文化発信拠点の構築

平成27年度文化庁文化交流使(長期派遣型)
吉田 健一
「吉田兄弟」,津軽三味線奏者
オランダ/アムステルフェーンでの「吉田兄弟公演」 スペイン/マドリード・バレンシアでの吉田健一ソロ公

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文化交流使の経験

平成27年度文化庁文化交流使(長期派遣型)
矢内原 美邦
振付家,劇作家,近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻准教授
日本を出て数か月,シンガポール,ミャンマー,ベトナム,マレーシア,タイ,インドネシアと,他の国の人々

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「文化交流使」の37 日が私に遺したもの

平成27年度文化庁文化交流使(長期派遣型)
藤田 六郎兵衛
能楽笛方 藤田流十一世宗家
「藤田さん,スケジュールをひと月空けることは可能ですか?」 3年程前,雑談の中で文化庁の国際文化交流室

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